読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

掻き出していたら 駆り出された When I was raking, I was called

f:id:inakatano2:20151201211628j:plain

11月23日(月)のことです。

煙突掃除の道具としてはこれだけです。

週末には やっととも言える寒波が南下して冷えるらしい 天気予報

 

ということは 薪ストーブを焚きたくなるということなので

何はともあれ煙突掃除だけはしておかないと

安心して炊くことができない。

ということで薪割り機の製作の合間を見ては

煙突掃除をやることにしました。

 

 まずは実家の煙突からですが

下から煙突に突っ込んで煤を下に受ける

f:id:inakatano2:20151201211741j:plain

その煤受けの為にスーパーの買い物袋に差込み用の穴加工をして

準備してたんだけど 

煙突が堅くて外れず止むを得ず中止しました。

f:id:inakatano2:20151201211917j:plain

でも折角やる気になっていたので

屋根の登って煙突のチェック

鳥の巣とか大きなトラブルが無いかだけでもチェックしておくことに

f:id:inakatano2:20151201212029j:plain

一見して大きな問題は無さそうでしたが

セメントに一部コケが生えてたり

f:id:inakatano2:20151201212137j:plain

セメントの一部が割れていたり

f:id:inakatano2:20151201212204j:plain

煙突のビスが錆びていたり 確認しました。

f:id:inakatano2:20151201212231j:plain

煙突のトップに鳥の巣とかは無い様で安心。

f:id:inakatano2:20151201212303j:plain

トップを外してみると少し煤が付いていたので

f:id:inakatano2:20151201212334j:plain

掃除して

f:id:inakatano2:20151201212350j:plain

煙突の中を覗くと やはり少し煤が付いているようなので

f:id:inakatano2:20151201212448j:plain

少しだけ掃除しておきました。

正式には後日ストーブを焚いて煙突を温めてから外して

下からやるつもり

 

次は

f:id:inakatano2:20151201212629j:plain

もう一つの煙突

薪風呂の煙突掃除もしておかなくちゃ

f:id:inakatano2:20151201212712j:plain

下からこのブラシを4mくらい突っ込んで煤を落とします

上からも突っ込んで掃除して

f:id:inakatano2:20151201212801j:plain

煤を出すのはここから

f:id:inakatano2:20151201212852j:plain

こんな道具で掻き出します

f:id:inakatano2:20151201212920j:plain

それなりに結構な量が出ました 半年分くらいになるのかな

そうこうしてたら 携帯が鳴り 呼び出されてしまいました。

f:id:inakatano2:20151201213037j:plain

稲ワラ細工しています お手伝いしました

町内会の作業です。 

f:id:inakatano2:20151201213140j:plain

奥の部屋では町内会長はじめ御偉いさん達が

稲ワラで龍を造っておられました

私初参加なので全く訳分からずです。

f:id:inakatano2:20151201213318j:plain

これが龍の顔らしい これから目を描くらしい

f:id:inakatano2:20151201213342j:plain

今造っているところがシッポの部分らしい

f:id:inakatano2:20151201213414j:plain

裏庭に有る樹に巻かれているのが去年のものらしい 

新しいものに今作り替えてるところらしい

f:id:inakatano2:20151201213523j:plain

これが頭の部分らしい

色々と町内行事が有ります 少しずつかじらせて貰ってます。

 

煙突の煤を掻き出していたら

町内行事に駆り出された というお話でした。