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いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

どんどんと割らなければ ケヤキの木に幼虫を Splitting the firewood hard

薪割り

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12月19日(月)振休の日のことです。

今年持ち帰った原木の、念願の玉切りは先週終了したので

あとはどんどんと割らなければ

 

次の原木を取り込まないといけないのに

このままだとスペースが無い

ということで薪割りをしました。

 

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ヤマモモの木の根元部分の太いところを割る

圧力計を見ながら

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見た感じは相当の圧力が掛かるのかなと思いましたが

意外と簡単に割れてしまって反対にビックリ

圧力計が動いた写真も一瞬過ぎて撮れませんでした。

やまももは意外と木が素直でした

スパッと割れました。

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パカーンと割れて左右に落ちました

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夕方出かける予定が有ったのでタイムリミットで終了

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割った薪を片付けていると

いつも良く見るへんてこな格好の

しかも結構大きな虫が目に入りました

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ケヤキの木から出てきたし 

きっとヤマトタマムシの幼虫と思われるので

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薪は井桁に組んで高く積み上げましたので 

その下の方のケヤキの木に幼虫を乗せておきました

越冬できれば良いのだけれど

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薪割り木の部分を掃除をして

本日の薪割り無事終了しました。