読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

平和な朝 救助要請? A peaceful morning Requesting the rescue?

日本蜜蜂

f:id:inakatano2:20161004210954j:plain

10月2日(日)のことです。

天気予報では曇りだったので丁度好いかな なんて思っていたけど

結構 陽が出て暑くなりそうな予感 そんな中 

 

ミツバチ達も平和な朝を迎えていた 8時半。

 

f:id:inakatano2:20161004211048j:plain

オレンジの花粉を持ち帰るものもいたりして

でも オヤァ 雄蜂がいる

f:id:inakatano2:20161004211108j:plain

白の花粉の持ち込みもある

これらは9時半頃の様子

 

そして私がオナガアゲハの写真撮影会を楽しんでいる時

ふと耳にしたのがミツバチの羽音

やけに近いぞ

まさかキバナコスモスコスモスには来てないよなぁ

辺りを見渡すけれどもミツバチの姿はどこにも無い

意外にも羽音は足元から聞こえるでは無いか

その足元を探すと

f:id:inakatano2:20161004211326j:plain

私の靴元にやって来て何やらごそごそしているミツバチが一匹

何故こんなところに?

何をしてる?

f:id:inakatano2:20161004211359j:plain

草の葉に咬みついている様に見える

色々な目的は有ったかもしれないが 

わざわざ私の足元にミツバチがやって来たのには訳が有るのではないか

そんな風に感じるほど意外な状況だった

不吉な予感を感じた私はミツバチの巣箱の様子を見に行った。

 

すると

f:id:inakatano2:20161004211436j:plain

そこには恐ろしい光景が待ち構えていた

たくさんのミツバチ達が外に出ていて

そして

スズメバチがやって来ていたのです!

ミツバチ達はパニックになっている

ひょっとしてあのミツバチは救助要請?に私の足元まで来たの? 

そんなはずは...などと考えながら

f:id:inakatano2:20161004211456j:plain

暫く様子を観察していたら

殺されたミツバチが左に転がっているのが見えた

f:id:inakatano2:20161004211540j:plain

そしてまた一匹捕まった

f:id:inakatano2:20161004211645j:plain

キイロスズメバチなら捕まえたら持ち帰って餌にするのですが

スズメバチの場合はそんなことはしません

その場で殺してしまう

彼らの目的はミツバチを食べることでは無くて その巣の蜜なのです

巣を乗っ取るのが目的なのです

f:id:inakatano2:20161004211850j:plain

私は急いで対策を講じることにしました。

ステンレスのメッシュ網が有ったので

それを加工して巣門の前に防御的にセットしてやることにしました

f:id:inakatano2:20161004211957j:plain

ミツバチは通れるけど

スズメバチが潜れないサイズのメッシュ

f:id:inakatano2:20161004212028j:plain

もうひとつの巣門には小さいのを設置

その後は大スズメバチを見かけていませんが

今日はこれで何とか凌いで欲しい と思って

来週の休みに再度対策をやりたいと思っています。

それまではこれで防いでくれよ!