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いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

1本100gの注入で良い筈 オイルの補充は止めました Should be good inough to inject 100g one bottle

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5月4日(水)のことです。

今度6日に乗る予定なのでその前にチェックを

ということで買い物がてら出掛けることにしました。

 

その前にエアコンの調子をみてみようと 

前回乗った時はまだ暖房の時期だったので冷房はチェックできていないのです

エアコンを掛けてみました 噴出し口の温度が23.4℃しか無い

f:id:inakatano2:20160508210409j:plainこの時車庫の中だったので23.6℃ これでは使い物にならない

実際走れば少しはましになると思うけど これではまず ダメだね きっと

f:id:inakatano2:20160508210604j:plain帰りのドライブでも20.7℃の噴出し口温度

f:id:inakatano2:20160508210656j:plainこの時の室内温度が32℃だから ちょっとは冷えた空気は出てる訳だけど 

室温を下げる能力は無いに等しい

きっとエアコンガスが漏れてしまっているだろう 今までの経験から

自宅車庫でその辺りをチェックしてみると

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漏れた形跡があちこちに見える ここはエキバン廻り

f:id:inakatano2:20160508210930j:plainそしてコンプレッサーのプーリー辺りはやはり酷い

f:id:inakatano2:20160508211042j:plainこうして拭いてみて汚れが酷いところほど漏れも酷いということ

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これも漏れが無いわけでは無いという証拠

ガスの補充をしなければならないことは分かっているのですが

どれくらい注入しなければならないのか 

まずはそれを調べてみることにしました。

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コンプレッサー辺りの接続口にマニホールドゲージを接続して 

バランス圧力を測定してみます

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すると0.25しか無い

今日の気温23℃の場合0.5は必要

これなら

前回の経験からもガス缶1本100gの注入で良い筈

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取説をみながらガス注入作業開始

エンジン掛けて ACオンにすると

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一気にガスが吸い込まれて行きました

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まあ 車庫でこの程度まで冷えれば大丈夫でしょう 実際に走れば

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マニホールドゲージを外す時に手が油でこんなに汚れました。

エアコン配管の中のオイルは充分に有るだろうと判断して

今回は オイルの補充は止めました がそれで正解でしょう きっと

後は当日走ってみれば分かること 楽しみだ。