読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

ドラム缶式窯による竹炭作り その2 Making bamboo charcoal by the drum-type kiln Part 2

竹炭作り

f:id:inakatano2:20160213220413j:plain

2月11日(木)のことです。

ドラム缶式窯による竹炭作り その2

竹炭を作ると派生的にできるのがこれ 結構勢い良く流れています

 

竹酢液

竹の煙突に切り込みを入れてそこから抽出してます。

f:id:inakatano2:20160213220524j:plainこんな感じです。

f:id:inakatano2:20160213220609j:plainまだ始まったばかりなのでこの程度です。

f:id:inakatano2:20160213220656j:plain好い調子で煙突から煙が出ています

f:id:inakatano2:20160213220740j:plain煙突の排気温度も上がってきて70℃を越えました

次の目安は75℃です 

f:id:inakatano2:20160213220916j:plainこの時の焚口の様子

f:id:inakatano2:20160213221013j:plainこれは2014年5月に最初に竹炭作りをした時に予定と実績をまとめたノート

75℃になったら 焚口の口焚きを止めて 火口サイズを半分に閉めます。

f:id:inakatano2:20160213221141j:plain順調に竹が燃えてその熱で他の竹が蒸されている様です

f:id:inakatano2:20160213221217j:plain75℃を過ぎました 口炊きを終了して開口の大きさを半分にする温度になりました。

f:id:inakatano2:20160213221318j:plain

焚口の状況

f:id:inakatano2:20160213221409j:plain好い感じなので これで焚口を半分に締めて 燃焼調節したいと思います

f:id:inakatano2:20160213221557j:plainレンガを置いて周りを粘土で と思いましたが

f:id:inakatano2:20160213221644j:plain今朝の寒さで赤土も凍り付いていて粘土にできず それは断念 

f:id:inakatano2:20160213221750j:plainまだ8時半前だから 開始から一時間も経っていません 快調に進んでいます

f:id:inakatano2:20160213222429j:plainそこへジェット機の音 今頃一番機の到着らしい こちらも快調に飛んでいるみたいf:id:inakatano2:20160213222550j:plainおやおや ジェット機のせいでは無いと思うけど 温度が下がってきた いかん

基本的に温度が下がるのは良くありません 徐々に上がって行かないと

 

またまた話が長くなったので 今回はここまでにしたいと思います その2。