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いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

2時間試行錯誤 竹炭窯に着火 Trials and errors for two hours Igniting the kiln for charcoal of bamboo

製作

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2月7日(日)のことです。

朝 遅めのスタートとなりました おつかれです。

外は薄っすらと雪化粧 夕べ少し降った様です。

 

北朝鮮がミサイルを発射するのを一日早めたとかで

今朝7時半までに対応を済ませておかねばと

あちこちで右往左往

私まで負けじと右往左往

何を負けじとしているかといえば 例の竹炭窯に着火

本日予定通りに決行ですが少し遅れました(7時の予定が7時半)。

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こちらに点火用の燃料をセットして...

その前にしておかねばならないことが

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煙突の蓋を外しておかなくちゃ

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ドラム缶に竹はもう既に満タン 注入済みだから 

後は起動用燃料に着火するだけです ゴー

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煙突から煙がたくさん出て来ました 煙突に詰まりは無し OK

f:id:inakatano2:20160207222113j:plain勢い良く燃える焚口

f:id:inakatano2:20160207222156j:plain燃えることは燃えるんだけど どうもオカシイ 

いくら焚いても、何度焚いても、焚口から奥へ火が入って行かない

f:id:inakatano2:20160207222311j:plainもっとしっかりとした薪を使わないといけなかったかな 

などと思いながら追加薪をくべる

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いやいや それでもダメだ 何が悪いのか 

燃焼の条件で不足しているものは無いはず 

乾燥した木は十分に有るし 酸素だってたくさん有るし

そうか 酸素が足りないのだ しかも焚口の奥の酸素が

f:id:inakatano2:20160207222507j:plain吹き竹なんて無いから 鉄管を持ってきて吹いてやった 

そして竹を燃やしてその竹を奥へ突っ込めば火が奥へ行くだろう と考えたのだが

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いや ダメだ

火が奥へ行くと消えてしまう 鉄管では酸素が上手く届かない どうすれば良いの?

f:id:inakatano2:20160207222737j:plain再度朝鮮 いや 挑戦だ

今度は上手く行ったか

f:id:inakatano2:20160207222848j:plainいやダメだ 焚口にたくさん詰め込み過ぎなのかもしれない 少しずつ燃やしてみよう

f:id:inakatano2:20160207222943j:plain何とか行けそうか これなら

f:id:inakatano2:20160207223014j:plain今度こそ成功か?

f:id:inakatano2:20160207223052j:plain行けそうか? やっと

f:id:inakatano2:20160207223118j:plain失敗 結局 2時間試行錯誤 挑戦したんだが 諦めた

 

10時のニュースで北朝鮮がミサイルを発射したことを知った 残念。

 

夕方 今回の試運転で見つかった不良箇所を赤土粘土で修繕しておきました。

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次は上手くやろう。