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いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

ドラム缶式竹炭窯の準備 着火までの準備は完了 Preparing the drum-type kettle for making bamboo charcoal

製作

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 1月31日(日)のことです。

ドラム缶式竹炭窯の準備 その続きをすることにしました。

前回の経験からその作業には3時間は必要と計算していました。

 

準備としては先日窯の焚口となる部分を作成しておりましたので

今日はその取付けから ということになっております。

先日の準備の様子はこちら

 

inakatano2.hatenablog.com

 

しかし 蓋をハンマーで何度も叩くけれど

一向に閉まる気配は無い こりゃダメだ

土の重みで枠が楕円になって居る様子

f:id:inakatano2:20160204223104j:plainそれならばと 鉄筋棒を持ち出して突っ張らせてやりましたら

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何とか蓋が閉まりました。

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中の様子はこんな感じ

この焚き口の周りを土で覆ってやります。

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まずは蓋が外れない様にボルト止めをしまして

f:id:inakatano2:20160204223528j:plain赤土を被せていきますが 下側は良いけど

f:id:inakatano2:20160204223625j:plain上側はしっかりと隙間を塞いでやる必要が有るので

f:id:inakatano2:20160204223703j:plain赤土粘土でしっかり塞ぎ

断熱材代わりに置いた石は 粘土の量を減らす作戦

石の廻りはしっかりと粘土を詰めて熱が漏れるのを防ぎます。

f:id:inakatano2:20160204223917j:plain全体は こんな感じ

f:id:inakatano2:20160204223951j:plain粘土だけで塞ごうとするとたくさんの粘土が必要なので

そこらに転がっている石、コンクリート 何でも利用します。

f:id:inakatano2:20160204224107j:plain赤土粘土はすぐ隣の畑から徴収

f:id:inakatano2:20160204224143j:plainどんどん粘土を作って窯を塞ぐ

f:id:inakatano2:20160204224222j:plainゴム手袋で粘土を捏ねながら作るので写真があまり撮れていません。

だいたいできたけど

もう少し赤土を足して保温してやりたい

それは着火の後でもできるでしょう。

 

これで着火までの準備は完了 といったところか

しっかり3時間は掛かっちゃいました。

 

本番の着火は朝7時からの予定

今度の日曜日にできるかな