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いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

人形祭 フィナーレ 親になってみないと分からない a Japanese puppet festival the finale will not understand if will not become a parent

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8月19日(水)のことです。

祭りも最終日

例のお人形さんが主役として登場します

 

御触書にもありましたが今日19日は

人形祭

稚児の健康、成長を願う儀式の様です。

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あれあれ!?もうお片づけ?

17時半開始ということで集会所に行こうとして気がつきました。

役員トップの判断で旗が降ろされていました。

理由は 今夜辺りから雨の天気予報なのです。

明日の早朝に片付ける予定なのですが 雨に濡れた旗は困りものですから

人間の都合ですが 雨に濡れる前に片付けた ということのようです。

ほとんどの人間が認めれば神様も文句は言わない様ですなぁ OKOK。

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神社の階段下に飾られていたお人形さん ここに移動していらっしゃいました。

しゃぎり会の会長の口上で人形祭が開始されました。

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お人形さんの行列に付いて歩く稚児とその家族達 神社へ向かって歩きます

若い人が少ない イコール子供も少ない

少子社会の行く末は...

今年は僅かこども5人だそうです

それでも参加してくれてよかったね。

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ここにも旗が建てられています。

旗は三町内でそれぞれに建てられております。

ここくらいのサイズなら人力で建てられるようです。

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見物人の人たち

少ないながらもお年寄りのひとは見物されるのですねぇ

椅子持参です。

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いよいよ神社に近づいてきました。

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フィナーレが近いです。

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神様にこどもの無事と健やかな成長をお祈りしていることでしょう。

 

そんな子供も大きく成長してしまうと自分で全てをやって生きてきた

みたいな錯覚を起こして 

親をも悪く言うことを恐れなくなってしまうのですが

病気をしたり怪我をしたりと小さい頃は兎に角色々とあるものでして

育ててくれた親達の苦労があったればこそ

今の自分があるのですよねぇ

自分の権利を主張することに長けた大人になっていることを反省し

自分が生かされてきたことに感謝する気持ちをもっと多く持ちたいものです。

私が子育てを勧めるのは

実際のところは親になってみないと分からない

年寄りは若い人を応援しているよ 

育てて貰ったら今度は自分が育てて死んでいく それが人生というものなのだ

という思いからなのですよ そこんとこ 分かって欲しいなぁ と思ったのでした。