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いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

焼き芋風スイーツ sweets like baked sweet potato

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サツマイモを保存しないと

最近の気温の低さでは

芋が痛んでしまう、しかし

 

しまい込んでしまう前に

もう一度焼き芋を作って

あのスイーツっぽい焼き芋

再現できるかやってみることにしました。

芋は三種類有りまして

左から鳴門金時(3)、紅あずま(2)、安納芋(2)

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最初はタンドール窯に針金で吊って焼く(前回の方法)

つもりでしたが芋の数が多くて効率が悪いので

熾きの上に台を置いてその上に芋を置く方法

それが一番良いことに気が付きました。

早速その台を調達します。

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ゴミ置き場から使えそうな物を発見しました。

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自作タンドール窯風焼き窯は上(入り口)が狭いので

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細長い形状にすることにしました。

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両側がペンチで簡単に曲がりました。

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芋乗せ台の完成です。

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一発で上手く収まりました。

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昼間はストーブ焚いてないので

熾きがありません。

大昔のキャンプ時代の残り物を引っ張り出して来ました。

この際使ってしまいます。

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なかなかマッチ1本でという訳には行きませんでしたが

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何とか煙が収まるところまで行きました。

400℃近くありました。

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芋をセットして

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蓋をして

待つこと二時間

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温度はまだ76℃も有りました。

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タンドール窯で焼き芋を作ると良いのは

中はスプーンですくえる位柔らかいのに

外側の皮はぱりぱりで破れない

それくらい皮がしっかりしていること

だからこんな食べ方ができるのですね。

そこが好きなんですね。

焼き芋を食べるというより

焼き芋風スイーツを食べている感じになるのです。

これは紅あずまですが甘みも十分でした。

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こんな風に

キウイを半分にして食べる感じですね。

普通我が家で焼き芋を作ると

蒸した芋になってしまうのです。

それだと本当に芋を食べているという感じで

2個も3個も食べる気になれません。

芋も小さめの芋を作った方が良さそうですね。

来年はそんな芋をたくさん作りたいと思いました。