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いなかを楽しむ生活2 Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

今年初焚き this year's first burning

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最高気温が9℃の予報

これはストーブの予感

夜室温13℃が

 

ストーブを焚く焚かないの

境界線にしてます。

今夜はこの予報ならストーブでしょ。

 

案の定ストーブにしました。

 

そう言えば今夜のお風呂は熱くて

なかなか足が浸けられなかったけど

その分出てからの湯冷めが遅くなる

それと同じで

薪ストーブも体の芯から温まるのが良いですねぇ。

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着火準備完了

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昼の弁当の箸を貯めておいて持ち帰り

焚き付けに使ってます。

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マッチ1本(今日はライター一発)で燃えます。

昔の焚き風呂(我が家はまだ現在進行形)を

経験したことがある人には

なかなか理解できないところだと思います。

噴き竹を使って焚いた経験のある人も

そんなはずは無いだろうと

でも、ちゃんとした薪ストーブの煙突なら

マッチ1本で何もしなくても燃えるのですよ。

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これくらい火に勢いが出てきたら

扉を閉め切らず少しだけ開けて

更に燃やしていきます。

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しっかり熾きができたら

太い薪を燃やしていきます。

扉も閉めて酸素の量を調整して

巡航運転状態にしていきます。

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150℃を超えたら扉を閉めます。

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この季節になるとストーブに火がついていなくても

ストーブの前に必ずネコが来ます。

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安定して燃え出したら

太い薪を時々追加してやるだけです。

炊き始めてから二時間が経ち

室温も20℃を超えました。

寝る前に多めに薪を入れておきます。

朝は消えてるけど

部屋はちょっと暖かい

という具合です。

炎を見てると仕事ができませんので

最近はあまり見なくなりましたが

やはりこの炎が良いですねぇ。